アカデミックシアターとは

日本に、世界に、日々累積していく様々な課題を解決する。
それには常識を疑い、既存の学問を打ち砕く覚悟と実践が必要です。近畿大学 ACADEMIC THEATERは、建学の精神「実学教育」と「人格の陶冶」を礎に、人間のあらゆる知的好奇心を揺り動かす”知の劇場”。ここでは、学生一人ひとりが、活き活きと脚本を書き、世界中の仲間と集い、演じ、知のイノベーションを引き起こします。文理の垣根を超え、学生、企業、地域と交わる新しい実学の実践が、私たちを取り巻く社会の諸問題を解決するのです。7万冊もの多彩な書籍と、産業・医療・教育・芸術などあらゆる知がそろうこのステージから、未来を輝かせる壮大な実験ドラマが幕を開けます。

アカデミックシアターの紹介映像

What's ACADEMIC THEATER?

アカデミックシアター コンセプトムービー

近畿大学 アカデミックシアター(天気予報フィラー)第2弾

近畿大学 アカデミックシアター(天気予報フィラー)第3弾

近畿大学 アカデミックシアター(天気予報フィラー)第4弾

近畿大学 アカデミックシアター(天気予報フィラー)第5弾

アカデミックシアター構成

1号館

留学生、外国人講師、在学生から地域住民まで多様な人々が利用する異文化・多言語の出会いの場。この施設を中心として、全学的にグローバル人材の育成に取り組む。

1F:ラーニングコモンズ
座席数は約 50 席。稼動机に加えて、ファミレスのような固定席もあり、多様なニーズに対応。グループ学習での利用が中心の自習室

2F:インターナショナルスタディーズエリア
語学学習に関する図書 約14,000冊、映像・音声資料 約2,000点を備え、外国語能力向上をサポート。視聴ブースのほか、ポータブルDVDの貸出も行っており、アカデミックシアター内のどこでも自由に視聴可能。

3F:インターナショナルラウンジ及び外国語課外講座教室
[インターナショナルラウンジ] 英字新聞や留学に関する情報が閲覧できます。その他、交流の場や休息スペースとしてもご利用いただけます。
[外国語課外講座教室(4教室)] 収容人数各36名。CALL教室が2室とアクティブラーニングを想定した2室になります。

2号館

社会に開かれた空間として、就職支援や産学連携、地域連携、校友会に関する機能を集約。在学生のみならず、幅広い支援を一体的に行う。

1F:実学ホール
全面ガラス張仕様の発信型オープンホール。約350人収容可能。
各種活動の成果発表会、講演会や就職相談会などに利用可能。

2F:オープン・キャリアフィールド
キャリアセンター、リエゾンセンター、校友会(総務部校友課) が同じフロアに配置し、在学生だけにとどまらず卒業生、企業人、地域住民などが行う様々な活動を支援。

3号館


自習室や教室などの学びの中心となる空間。 特に24時間開放の自習室は日本最大の規模を持ち、事前の座席予約を可能とする独自アプリを採用。さらに安全面に配慮した女性専用自習室は他大学には例がない仕様となっている。

1F・2F:24時間自習室
座席数は 1F は約 100席、2F は約 150席。 映画館や新幹線のような座席予約システムを導入し、スマートフォンからいつでも予約できる。1Fは女性専用自習室。

3F・4F・5F
3F: 収容人数は約 50人規模が 3室(個人机)、約 100人規模が 1室(3人掛机)。
4F: 収容人数は約 100人規模が 3室(3人掛机)。
5F: 収容人数は約 150人規模が 2室(3人掛机)。アクティブラーニングを想定した稼働机を採用。

4号館

新しいカフェ空間。デザイン性の高い特徴的な店舗デザインをイメージし、リラックスしながらカフェでも学べる空間作りがコンセプト。

1F:ALL DAY COFFEE
人気コーヒーショップが国内大学初出店。講義や研究など学びの合間に、さっと立ち寄れる利便性と心地よいリラックスタイムを学生に提供。

2F:CNN Café
日本の大学では初出店となるアメリカのニュース専門放送局「CNN」がプロデュースするカフェ。店内のモニターでは常時CNNのニュースが流れ、学生が気軽に英語に触れられる機会を提供。

3F:THE LOUNGE
特別感のあるフロア・メニュー・価格帯で 1、2階とは差別化された空間。
教職員や学外からのお客様が寛げ、新たな実学の方向性が環境・サービスの両面で体感出来る空間・サービスを提供。

5号館(ビブリオシアター)

従来の十進分類法に基づく図書分類ではなく、近大独自の近大INDEXという町の本屋のような学生にとって身近な図書分類法を導入した図書館スペース。この近大INDEXは、東大阪キャンパス整備計画のスーパーバイザーである編集工学研究所所長 松岡正剛氏の監修により作成され、1階をNOAH33、2階をDONDENと呼ぶ。またACT(アクト)と呼ぶ 42のガラス張り小部屋を設置し、社会の諸問題を解決に導くためのプロジェクト空間として、または文理の垣根を超えた(学部の専門性を越えた)学生主体の総合型教育、学術成果の発信、企業とのコラボレーションによる新たなマーケットへの情報発信・商品開発など、今までの本学になかった新たな学びの空間・出会いの場として活用。

1F:NOAH33
近畿大学独自の新たな実学的・文理融合的な文脈によって、約 3万冊のセレクトブックを分類したインデックス。NOAHは “New Order of Academic Home” の略で、超近大の明日のために多様な世代が乗り合わせる “知の方舟” となることを目指す。

2F:DONDEN
マンガを中心に新書・文庫によって構成された約 4万冊の全く新しいインデックスです。DONDENは、学生の関心が高いマンガから入って、知のつながりを感じ、知の奥へ向かうための、「知のどんでん返し」が起こることを目指す。

1・2F:ACT
「ACT(アクト)」と呼ばれるガラス張りの部屋が 42室。社会の諸問題を解決に導くために、学生や企業、地域が交わり、“近大デザインラボ” “ KISS LABO” など、様々なプロジェクトに取り組んでいく。学生主体の議論、企業とのコラボレーションといった実学を体現する空間。