Kindai ACADEMIC THEATER

アカデミックシアター構成アカデミックシアター構成

1号館1号館

留学生、外国人講師、在学生から地域住民まで多様な人々が利用する異文化・多言語の出会いの場。この施設を中心として、全学的にグローバル人材の育成に取り組む。

1F:ラーニングコモンズ

座席数は約 50 席。稼動机に加えて、ファミレスのような固定席もあり、多様なニーズに対応。グループ学習での利用が中心の自習室。

2F:インターナショナルスタディーズエリア

語学学習に関する図書 約14,000冊、映像・音声資料 約2,000点を備え、外国語能力向上をサポート。
視聴ブースのほか、ポータブルDVDの貸出も行っており、アカデミックシアター内のどこでも自由に視聴可能。

3F:インターナショナルラウンジ及び
インターナショナルセンター

[ インターナショナルラウンジ ] 留学生と日本人学生が交流を通して互いの文化や語学を学び合ったり、イベントなどで友達作りや充実した学生生活への支援を行うスペース。留学生向けの就職相談会なども実施。昼休み時間(12:15~13:15)内であれば飲食可
[ インターナショナルセンター(4教室)] 収容人数は約 40人規模(個人机)。2室は CALL 教室、2室はアクティブラーニングを想定した教室。 課外講座などを開講。

2号館2号館

社会に開かれた空間として、就職支援や産学連携、地域連携、校友会に関する機能を集約。在学生のみならず、幅広い支援を一体的に行う。

1F:実学ホール

全面ガラス張仕様の発信型オープンホール。約350人収容可能。
各種活動の成果発表会、講演会や就職相談会などに利用可能。

2F:オープン・キャリアフィールド

キャリアセンター、リエゾンセンター、校友会(総務部校友課) が同じフロアに配置し、在学生だけにとどまらず卒業生、企業人、地域住民などが行う様々な活動を支援。

3号館3号館

自習室や教室などの学びの中心となる空間。 特に24時間開放の自習室は日本最大の規模を持ち、事前の座席予約を可能とする独自アプリを採用。さらに安全面に配慮した女性専用自習室は他大学には例がない仕様となっている。

1F・2F:24時間自習室

座席数は 1F は約 100席、2F は約 150席。 映画館や新幹線のような座席予約システムを導入し、スマートフォンからいつでも予約できる。1Fは女性専用自習室。

3F・4F・5F

3F: 収容人数は約 50人規模が 3室(個人机)、約 100人規模が 1室(3人掛机)。
4F: 収容人数は約 100人規模が 3室(3人掛机)。
5F: 収容人数は約 150人規模が 2室(3人掛机)。
アクティブラーニングを想定した稼働机を採用。

「アカデミックシアター」アプリの
ダウンロードはこちらから

4号館4号館

新しいカフェ空間。デザイン性の高い特徴的な店舗デザインをイメージし、リラックスしながらカフェでも学べる空間作りがコンセプト。

1F:ALL DAY COFFEE

人気コーヒーショップが国内大学初出店。
講義や研究など学びの合間に、さっと立ち寄れる利便性と心地よいリラックスタイムを学生に提供。

2F:CNN Café

日本の大学では初出店となるアメリカのニュース専門放送局「CNN」がプロデュースするカフェ。
店内のモニターでは常時CNNのニュースが流れ、学生が気軽に英語に触れられる機会を提供。

3F:THE LOUNGE

特別感のあるフロア・メニュー・価格帯で 1、2階とは差別化された空間。
教職員や学外からのお客様が寛げ、新たな実学の方向性が環境・サービスの両面で体感出来る空間・サービスを提供。

5号館5号館

従来の十進分類法に基づく図書分類ではなく、近大独自の近大INDEXという町の本屋のような学生にとって身近な図書分類法を導入した図書館スペース。この近大INDEXは、東大阪キャンパス整備計画のスーパーバイザーである編集工学研究所所長 松岡正剛氏の監修により作成され、1階をNOAH33、2階をDONDENと呼ぶ。またACT(アクト)と呼ぶ 42のガラス張り小部屋を設置し、社会の諸問題を解決に導くためのプロジェクト空間として、または文理の垣根を超えた(学部の専門性を越えた)学生主体の総合型教育、学術成果の発信、企業とのコラボレーションによる新たなマーケットへの情報発信・商品開発など、今までの本学になかった新たな学びの空間・出会いの場として活用。

近大INDEXとは

1F:NOAH33

近畿大学独自の新たな実学的・文理融合的な文脈によって、約 3万冊のセレクトブックを分類したインデックス。
NOAHは “New Order of Academic Home” の略で、超近大の明日のために多様な世代が乗り合わせる “知の方舟” となることを目指す。

2F:DONDEN

マンガを中心に新書・文庫によって構成された約 4万冊の全く新しいインデックスです。
DONDENは、学生の関心が高いマンガから入って、知のつながりを感じ、知の奥へ向かうための、「知のどんでん返し」が起こることを目指す。

1・2F:ACT

「ACT(アクト)」と呼ばれるガラス張りの部屋が 42室。
社会の諸問題を解決に導くために、学生や企業、地域が交わり、“近大デザインラボ” “ KISS LABO” など、様々なプロジェクトに取り組んでいく。
学生主体の議論、企業とのコラボレーションといった実学を体現する空間。