MAY 13, 2021

EVENT REPORT

ゲーム文化研究所×近畿大学esportsサークル

~esportsの魅力を伝えよう~

INTRODUCTION

2021年4月24日(土)、ゲーム文化研究所と近畿大学esportsサークルがコラボして、「コール オブ デューティー 全国大学生対抗戦 オンライン予選DAY2」の大会運営、ならびにYouTube配信を行いました!その目的や当日の様子について紹介します!

esportsの新しい楽しみ方

esportsとは?

2018年ごろから日本でも広まってきた「esports」は、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称です。シューティングやスポーツ、格闘ゲームなど、さまざまなジャンルのゲームがあります。YouTubeなどで、ゲーム実況や配信を見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?

 ソニー・インタラクティブエンタテインメント主催の大会、「コール オブ デューティー 全国大学生対抗戦 オンライン予選DAY2」の運営を近畿大学esportsサークルで行うことになりました。この大会は、全国の大学生、短期大学生、大学院生、専門学校生、高等専門学校生が4人チームで腕を競い合う大会です。使用タイトルは、「Call of Duty : Black Ops Cold War」という1人称シューティング(FPS)ゲームです。

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計4回開かれる予選リーグで勝ち上がった4チームは、6月5日に開催される決勝大会への出場権を獲得します。今回、近畿大学esportsサークルは、その第2回目予選リーグの運営を任されました。そこでどうにかこの大会を、esportsを、多くの人に知ってもらいたいと思い、ゲーム文化研究所とコラボしてゲームの大会を見たことがない人にもおもしろさを伝えるにはどうしたらいいか、考えました。

ゲームの楽しさを多くの人に知ってもらうために

ゲーム文化研究所は、この大会をきっかけに、esportsに興味を持ってくれる人を増やしたいという思いから、初心者にもわかりやすく、親しみやすい動画の制作をし、大会配信のインターバル中に流しました。「近畿大学esportsサークル」のYouTubeアカウントで行った配信の最大同時接続人数は85人、再生回数は1540回でした。

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配信には多くの観戦があり、出場選手を応援するコメントもたくさん見られました。準決勝2試合、決勝と計3試合の配信を行いましたが、実況解説の2人も驚くほどのプレイが飛び出し、大会は盛り上がっていました!

 「ゲーム文化研究所」もYouTubeアカウントを作成し、4月22日に配信にて流す動画の投稿をしました。同時に「ゲーム文化研究所」Twitterアカウントでの拡散も行うと、その日に13人の登録者がつきました。Call of Duty初心者である研究所メンバーが大会で使用されるマップを巡って、率直な感想を述べた動画と、経験者メンバーと先生がゲームの見どころを語った動画の2本をアップしています。これらは5月6日現在それぞれ147回、117回と、合わせて264回の再生がありました。研究所メンバーみんなで協力をして作った動画なので、たくさんの人に見ていただけるのはとてもうれしいです!

 大会当日は、運営をするサークルメンバーの活動風景を動画に残したので、後日編集したものをアップする予定です。今後は、esportsタイトルゲームのルール説明動画や、ボードゲーム実況動画の制作を考えています。現在Twitterでは、研究員によるボードゲームのルール説明や、遊んでみた感想などをツイートしています。下記アカウントをぜひチェックしてみてください!

ゲーム文化研究所

Twitter: https://twitter.com/KindaiGameCul
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCSWKCP9X1F_4Pzit_G_YrrQ

みんなが一丸となって今回のイベントを成功させることができ、かけがえのない経験を得られました。

福地凜久

近畿大学esportsサークル

EDITING TEAM

  • 松本 美優

    ゲーム文化研究所

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