FEB 27, 2020

PROJECT REPORT

アクトプロジェクト年間活動報告

INTRODUCTION

学校教育における成績評価の公平性担保を目的とした教育支援型人工知能の開発プロジェクト。
本年でプロジェクト開始3年目になり、実証実験と運用データの評価を中心としたプロジェクト活動を行っています。

【成果】2019年度講義におけるAI運用

SNS上でのグループワークに関する会話内容をAIが分析、各学生がグループワークにどの程度貢献しているかを測定する実証実験を実施しました。今年度はAIが判定に使用する「教師データ」の件数をを昨年度の大幅に増加させ、2017年度、2018年度の運用データとの評価精度の検証を行っています。

【具体的な活動内容①】大学生へのキャッシュレス決済浸透に関するプロジェクト

【関連プロジェクト】AI研究とは別に、キャッシュレス決済事業者との産学連携プロジェクトとして大学生のキャッシュレス決済利用実態調査、およびどのような手段でキャッシュレス決済を浸透させることが出来るかを検討するプロジェクトを実施しました。
正確な知識がキャッシュレス決済の利用を促進するとの仮定の下、企業との共催でキャッシュレス決済に関する講演等を実施。仮説の正しさを実証しました。
プロジェクトの成果は3月中旬に実施されるキャッシュレスシンポジウムで発表される予定です。

少し大変でしたがみんなで楽しく活動出来ました。
新しい知識を得られて良い勉強になったと思います

永井佑実

経営学部

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