MAY 13, 2020

EVENT REPORT

Kindai Big blue Project ガチオンライン説明会 潜入取材

INTRODUCTION

こんにちは、0-10Studioの樋口です!

ゴールデンウィークの5月2日、3日の2日間でKindai Big Blue(以下KBP)が2,3年生に向けにオンライン説明会を開催しました。
この時期だからできること、これからの展望を、素晴らしいこの活動を広めたくこの記事を書かせていただきます。

以前にも新入生を対象に行った説明会があったということなのですが、
その時は結果的にお悩み相談を兼ねた座談会になったそうです。
なので、今回はガッチリとスポーツマーケティングに興味があり、スポーツ業界、eスポーツ業界、広告業界を将来視野に入れている2、3年生向けの説明会と言うふうになったそうです。

それでは早速、見ていきましょう!

K B Pとは…体育会のマーケティング、大学eスポーツの普及・ブランディングによって、ファン層拡大、集客促進、eスポーツといえば近大と言われるようになる世界を目指すプロジェクト。
昨年2019年度より発足。
http://actex-wp.loftwork.work/act_activity/projects/7923/

主に体育会系の部活を中心に、マーケティング戦略を用いて大学スポーツのさらなる発展を目指す『スポーツ事業部』と、発展途上であるeスポーツを近畿大学内に普及させる「eスポーツ事業部」の2軸で活動している。

組織図は以下の通りだ。

この記事では、以下の4つの題に沿って紹介していきます。

  • スポーツ事業部説明
  • Eスポーツ事業説明
  • 質疑応答
  • インタビュー

今回の登壇者は、法花侑希(ほっかゆうき)

経営学部の3年生で、学部では主にスポーツマーケティングを学ぶ。

高校の時代は陸上に打ち込んでいた背景がある。

スポーツ事業部説明

・近大スポーツの価値向上
・体育会学生の環境改善
・Mission・vision・value
・得られるもの
・できること
の5本立てで行きます!

近大スポーツの価値向上

大学スポーツの価値向上ということで
スポーツ庁は独自で掲げた価値向上のための指標を発表し、大学スポーツを含めたアマチュアスポーツを2025年までに0.3兆円までに向上させる計画をしているそうです。
出典:スポーツ庁・経済産業省「スポーツ未来開拓会議中間報告」より

さらにアメリカでは大学スポーツがとても盛んだそうで、金銭的に評価した時に、盛り上がりに言えばメジャーリーグよりも盛んなのです!

体育会学生の環境改善

アメリカのミシガン大学と日本の近畿大学のグラウンドの差があると言います。どんな感じなのでしょうか?

ミシガン大学のスタジアムの様子
近畿大学のグラウンド

これは悔しいですが、ミシガン大学の盛り上がり、すごいですね!

そこで、

“絶対ミシガン大学の方がプレーしていて楽しいし、
やりがいもある”

法花 侑希

KBP

と仮定したそうです。

そして、

“すべてにおいてアメリカのほうが良いと言うわけではない。
しかし、見習うところはたくさんある。
日本独自の、近大独自の最高のプレー環境を模索していくべきではないだろうか?“

法花 侑希

KBP

といった結論に至り、

そこで、「日本もアメリカも選手は同じように努力しているのにこんなのおかしい」と疑問を持ったそうです。

なので、今は、大学スポーツを盛り上げていくための、イベントの企画・運営を主に活動しているそうです。

Mission・vision・value

Mission

“近大スポーツを日本一にする”

Vision

“日本一の観客数、日本一の施設環境、日本一の応援、日本一の成長”

日本一の観客数が生み続けて出た収益が、多方面に渡る日本一のプレー環境に繋がり、

地域に愛される日本一の応援を生むことで、日本一の成長選手個人の成長だけでなく、

大学スポーツ全体の成長につながる。

ここで、ある興味深いデータを見せてくれました。

六大学野球早慶戦    約20,000人

サッカー早慶定期戦  17,872(2018)

→これが面白いのがJ1の試合平均入場者数が17,634と同じくらいだそう。

さすが、早慶戦と言ったところですね。

Value

三方“たのしい”の精神

見て“たのしい”

やって“たのしい”

支えて“たのしい”

そして、KBPはこれまで、スポーツ事業は7つのイベントを実施しました。

ヨガ教室を開いたり、スポーツビジネスの最前線を見学するツアーを開催したり、体育会学生向けの就活セミナーを開くなどスポーツ事業部だけで、7つのイベントを開催しました。

得られるもの

・主体性・リーダーシップ

・コミュニケーション能力

・ビジネススキル

はもちろんなのですが、

なんと言っても、コネとして、アンダーアーマー・ダイコー、ネクストコネクト
と言った有名企業とのつながりが生まれることです。

できること

・マーケティング戦略を自分で考えて実行できる

・企業と連携した活動ができる

・まだ誰もやったことがない挑戦ができる

Eスポーツ

昨年、Eスポーツ事業部では「ぷよぷよ」や「大乱闘スマッシュブラザーズ」などのeスポーツの大会をしたそうです。そして、「ウイニングイレブン」の大会を※実学ホールの大スクリーンで行うなど、ビックイベントも開催しました。

※4実学ホール:アカデミックシアター2号館1階に位置する200名規模のイベント用会場

目的

Eスポーツの普及大学に普及させる。

募集

新しいeスポーツ大会のタイトルを募集しているそうです。

PUBGやフォートナイトなどは盛り上がりそうですね。

・こんな人にはぜひ

eスポーツが好きで興味があり、イベント・大会に関わりたい

ゲーム実況をしている人や、実はとてもゲームが好きな人はいいと思います。

質問コーナー

Q.近大の他の団体に所属していても参加可能ですか?

A)はい。

サークルでも部活でもなく、近畿大学のアカデミックシアターにはACT
プロジェクトという名目の団体なので参加可能です!

Q.大会で使うゲームソフトはどうしているのでしょうか?

A)スポンサーの獲得により予算を得ることができました。
なので、ゲームのソフトはK B Pの予算から購入することができます。

Q.普段どこで活動を行っているのですか?

A)活動拠点は普段は二階のact321で行っています。アカデミックシアターに行く方ですと見たことはあるのではないでしょうか?今の活動拠点はもちろんオンラインですが…..

Qミーティングは普段いつされているのでしょうか?

Aスポーツ事業部が火曜日の18時半〜Eスポーツ事業部が水曜日17時〜行っております。

Q2つの事業があるとおっしゃっていたのですが、2つとも参加可能ですか?

Aはい、2つの事業のどちらも参加することができますよ。2つともに関わるメンバーもいますし、もちろん片方だけというメンバーもいます。興味をもったものに参加していただくのがベストだと思います。

K B Pのこれから

2期目を迎えたK B P。代表の法花さん(以下:法)にこれからどうするのかを聞いてみました。

法:オンラインでイベントをしたいですね。今は普段忙しい部活生が暇をしているんです。部活生をイベントに呼べるのは今がチャンスなのではないかな?と思ったりしています。

私:なるほど、例えばどんな感じのものですか?

法:例えば、野球部のエースとサッカー部のキャプテンが語る大学スポーツの課題などを話してもらうイベントなどできたら良いなと思って、これからしていこうと思います。

私:最後に一言!

法:Instagramには、オシャレない良い感じの写真をアップしています。 Twitterには、プロジェクトの日常を投稿しています。

なので、興味のある方はぜひフォローしてください!
Twitter→ @kindaibigbluepj https://twitter.com/kindaibigbluepj

Instagram→ @kindaibigblue_pj https://www.instagram.com/kindaibigblue_pj/?hl=ja

Zoom説明会の中でもメンバー同士があだ名で呼び合うような雰囲気でした。

好きなことが共通している分、とても仲良くなりやすいのではないかなと思いました。興味のある方はすぐに溶け込めそうな雰囲気がありましたので、是非!

EDITING TEAM

  • 副代表

    樋口 晃大

    0-10 Studio

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